2009年12月10日木曜日

公務員にボーナス、大幅減の平均64万円

 国と地方の大半の公務員に10日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く一般行政職の平均支給額は、国家公務員が昨冬より 6・6%減の約64万7200円(平均年齢35・5歳)、地方公務員は7・3%減の約60万7000円(同36・6歳)。民間調査を基にした人事院勧告な どを受け、大幅減額となった。

 総務省の試算では、国家公務員特別職の最高額は竹崎博允最高裁長官の約558万円。首相も本来同額だが、9月16日就任の鳩山由紀夫首相は在職期間が短いため、国会議員としての期末手当約307万円と合わせて約383万円だった。

 閣僚も満額なら約407万円だが、首相と同様の減額により約337万円。国家公務員一般職の最高額は中央省庁の事務次官で約316万円、局長クラスは約241万円だった。(共同)


日刊スポーツより


この不景気。ボーナスが出るだけまだマシですよ…

2009年11月6日金曜日

架空工事代

民主党の下条みつ衆院議員(長野2区)の元私設秘書建設会社から給与を受け取っていた問題で、下条議員が代表を務める「民主党長野県第2区総支部」がこの建設会社への支出として架空の工事代金を計上していたことが6日、同支部の政党交付金の使途等報告書などで分かった。

 下条議員の事務所は6日に出したコメントで「人件費の立て替えの戻しを、誤って駐車場工事代と記載した単純な事務的なミスで、修正などで適切に対処する」と建設会社が立て替えた秘書給与の返済だったことを認めた。

 同支部の報告書によると、秘書給与を立て替えていた長野県波田町建設会社に、平成16年5月10日付で駐車場工事代として約91万5千円が政党交付金で支払われていたと、事務所費の欄に記載されている。複数の元秘書らは「実際には工事は行われていない」としている。

産経新聞から

バレそうなもんですけどね

2009年9月26日土曜日

日本体操協会がブログ開設

日本体操協会は25日の常務理事会で、体操の世界選手権(10月・ロンドン)の前に、日本代表を中心とした男子選手のブログを開設する方針を決めた。同協会の担当者が選手の声や情報を集約して発信する新たな試みで、人気アップを図るのが主な狙い。

 男子で成功すれば女子や新体操も検討する。日本協会関係者は「応援メッセージも受け付け、選手と一般の方のつながりが生まれることでモチベーションアップにもつながれば…」と期待した。

 [2009年9月25日 日刊スポーツ]

ちょっとスタートが遅い気もしますが

2009年4月14日火曜日

求人倍率1.62倍

リクルートが13日発表した企業の採用動向調査によると、10年3月卒業予定の大学生・大学院生に対する求人倍率は1・62倍で、前年の2・14倍から0・52ポイントも低下した。下げ幅は同社が87年に同様の調査を始めて以来最大。昨秋以降の世界的な景気の悪化で、正規社員の採用意欲が一気に冷え込んでいることがうかがえる。
 調査は今年2~3月、従業員5人以上の7180社を対象に実施し、4333社(回収率60・3%)から回答を得た。
 求人総数は前年比23・5%減の72万5300人だった。新卒者の民間企業への就職希望者数は、文部科学省の統計などから同0・9%増の44万7000人と推計した。
 企業の規模別では、従業員1000人未満の中堅・中小企業が3・63倍(前年比0・63ポイント減)なのに対し、1000人以上の大企業は0・55倍(同0・22ポイント減)と低く、大幅な「買い手市場」になる見通しだ。
 同社の調査で過去に記録した00年の0・99倍や96年の1・08倍と比べると、求人倍率は底堅い。その理由について同社は「採用を凍結するのではなく、少人数でも採用を継続する企業が多いため」と分析している。【窪田淳】

毎日新聞

2倍いってないだけいーんじゃない?

2009年3月25日水曜日

盲目の猫

東京都江戸川区で、衰弱して車道をふらついていた1匹の老猫が保護された。
 両目を失明していたが、住民らは動物病院の手配や引き取り手探しに奔走。殺処分を免れる“命のリレー”がつながり、千葉県の女性宅で余生を送ることになった。
 12日午前。西葛西の船堀街道沿いにある配管修理会社の男性社員は、窓外のアメリカンショートヘアに気づいた。疾走してきたトラックが危ないところで急停車。運転手は猫を抱き、歩道沿いの公園に移した。
 猫がまた車道へ出ようとしたので、男性の同僚、佐治美和子さん(45)が事務所内に猫を入れた。
 毛はよれよれで、やせこけていた。餌をやると「すごい勢いで食べた」という。佐治さんは動物愛護協会や、都環境衛生課の動物管理係に電話。近所の「とおやま犬猫病院」は休診日だったが、頼み込んで診てもらった。都は「江戸川区南部地区ペットクラブ連絡会」の柏木勇会長に連絡。会内の愛猫家グループ「ネコの会」の平井比佐子代表が病院に足を運んだ。
 10歳以上のメスで、両目は視神経の炎症で最近失明していたことが判明。レントゲン検査で左の肋骨(ろっこつ)5本に骨折跡が見つかった。遠山和人院長は「体のやわらかい猫が5本も骨折するのは不自然。虐待の疑いもある」と話す。
 引き取り手がないと殺処分される。「何とか飼い主になってくれませんか」。平井代表が翌13日、千葉県柏市の愛猫仲間、大森千代子さん(63)に頼むと、快諾してくれた。
 トラック運転手、配管会社員、獣医師、都職員、愛猫家。柏木会長は「平井さんも含め、誰か1人でもいなかったら、猫の命は助からなかった」と話す。
 老猫は「ネコの会」の松本トミカさん(66)がしばらく預かり、22日午後、大森さんに引き渡された。大森さんは「せっかく助かった命。最期まで幸せに暮らしてほしい」と話している。(稲村雄輝)
(2009年3月25日10時26分 読売新聞)

こーゆー部分は人間ていいよね

2009年3月12日木曜日

豪州 1次R敗退

オーストラリアがまさかの大敗で2次ラウンド進出を逃した。繰り出す投手が次々にメキシコ打線に捕まり、失った試合の流れを止めることはできなかった。
 ディーブル監督は「不運な安打が重なり(先発投手が)大変だった部分もある」と選手を擁護する一方で「成長できたと思うが、2次ラウンドに進出できなかったのだから成功とは言えない」と悔しさをにじませた。(共同)
サンスポ

スポーツってほんと、わかりませんよねぇ。

2009年2月23日月曜日

薬害エイズ事件

厚生労働省は23日、刑事事件で有罪が確定するなどした医師と歯科医師計47人への行政処分を決めた。薬害エイズ事件の須山忠和・元ミドリ十字社長(81)は免許取り消し、松村明仁・元厚生省生物製剤課長(67)は医業停止1年。薬害エイズ事件に関連した行政処分は初めて。
 同日、医道審議会医道分科会に諮問、答申を受けた。免許取り消しは須山元社長を含め4人、医業停止2年-1カ月が松村元課長を含め37人、戒告が6人。このほか14人が行政処分に当たらない厳重注意となった。ほぼ全員の処分が3月9日に発効する。
 厚労省によると、須山元社長は危険な非加熱血液製剤を販売したとして業務上過失致死罪で禁固1年2月の実刑。松村元課長は輸入非加熱血液製剤の危険性を知りながら回収などの措置を取らず、患者を死亡させたとして業務上過失致死罪で禁固1年、執行猶予2年の有罪判決を受けた。

デイリースポーツ

いい年の人ばっかですね