バレーボールの北京五輪世界女子最終予選兼アジア大陸予選最終日は25日、東京体育館で行われ、既に北京行きを決めている日本はセルビアに2-3で競り負け、通算6勝1敗の3位に終わった。日本は同じ勝敗で並んだポーランド、セルビアに得点率で及ばなかった。
カザフスタンはタイを3-1で破って2勝5敗。韓国と並んだが得点率で上回り、日本を除くアジア最上位として初の五輪切符を獲得。韓国は4大会連続の五輪行きを逃した。これでポーランド、セルビアを含め今大会4チームが予選通過を果たし、五輪に出場する12チームが出そろった。
日本は杉山(NEC)、荒木(東レ)の速攻などが効いて2セットを先取したが、セルビアに高さを生かした攻守で反撃され、最終セットでジュースに持ち込んだが力尽きた。
「きょうみたいな試合に勝ち切っていかないと(五輪)本番で勝てない」と荒木。柳本監督も、コンビバレーの完成度を高めることだけでなく、「サーブも強化しないと非力過ぎる。個人で切り抜けられる技を磨くのも大事」と説く。1984年のロサンゼルス五輪以来6大会ぶりのメダルを目指すために、限られた時間でどれだけ課題をクリアできるか。
▽最終成績 (1)ポーランド6勝1敗(2)セルビア6勝1敗(3)日本6勝1敗(4)ドミニカ共和国4勝3敗(5)カザフスタン2勝5敗(6)韓国2勝5敗(7)タイ1勝6敗(8)プエルトリコ1勝6敗(1-3位と5、6位と7、8位は得点率による)
ZAKZAK 2008/05/26
これからが本番なんですもんね
2008年5月23日金曜日
2軍本隊
右肩手術から復帰を目指す阪神・林威助外野手(29)が22日、鳴尾浜の練習で故障後初めて2軍本隊に合流した。シートノックは回避したが、それ以外のメニューをすべて消化。6月上旬の2軍戦出場に向け、調整は最終段階に入った。
ダッシュ、ティー打撃、フリー打撃、外野ノック…。右肩手術後、長いリハビリ期間をかけて“規制”を取り除いてきたが、この日はついに全体練習に合流。2軍本隊のウオーミングアップに加わると、外野ノック、走塁練習、打撃練習と通常のメニューをこなした。
「今日は違和感なく合流できました。これからも一つ一つ、できることをしっかりやっていく。あとは、試合だけですね」と林。近日中にはシートノックにも合流する予定で、6月3日のウエスタン・広島戦(由宇)からの2軍戦出場を目指す。交流戦中の1軍復帰に向け、もう死角はない。
デイリースポーツ
2軍でも活躍できてればいいですよね
ダッシュ、ティー打撃、フリー打撃、外野ノック…。右肩手術後、長いリハビリ期間をかけて“規制”を取り除いてきたが、この日はついに全体練習に合流。2軍本隊のウオーミングアップに加わると、外野ノック、走塁練習、打撃練習と通常のメニューをこなした。
「今日は違和感なく合流できました。これからも一つ一つ、できることをしっかりやっていく。あとは、試合だけですね」と林。近日中にはシートノックにも合流する予定で、6月3日のウエスタン・広島戦(由宇)からの2軍戦出場を目指す。交流戦中の1軍復帰に向け、もう死角はない。
デイリースポーツ
2軍でも活躍できてればいいですよね
2008年5月14日水曜日
三菱東京UFJトラブル
景気拡大やM&A(企業の合併・買収)の増加を受け、企業は2002年ごろから積極的にシステム関連投資を進めてきた。しかし、慢性的な技術者不足に加え、経営統合後のシステム開発でも主導権を取ろうとする企業間の対立などを背景に、システム関連のトラブルも相次いでいる。
企業にとってシステム投資は業務の効率化やコスト削減に欠かせない。その成否は企業の競争力を大きく左右する。システム面での相乗効果を狙ってM&Aを進めるケースも多い。
三菱東京UFJ銀行のシステム統合も、旧2行で異なっていたATMの時間外手数料などのサービス水準を一本化し、個人向け取引部門の強化を図ることが最大の目的だ。
過熱するシステム投資に対して、開発体制を支える人的資源は限られている。特に07年から始まった団塊世代の大量退職の影響を受け、システム開発を主導する熟練技術者の不足感が強まっている。
一方、大規模なシステムトラブルが起きても訴訟まで発展するケースはほとんどないのが実情だ。
元NTTアメリカ社長で企業の情報システムに詳しい林紘一郎・情報セキュリティ大学院大学教授は「システム統合では根幹部分のシステムを最優先にする傾向がある。重要度が低い部分の仕様まで厳密に契約に盛り込むことは少なく、トラブル発生時の責任の所在があいまいになりがちだ」と指摘する。
欧米などに比べてシステム障害の事例などを共有化する体制作りが遅れているとの指摘もある。
(2008年5月13日 読売新聞)
うまくいきませんね
企業にとってシステム投資は業務の効率化やコスト削減に欠かせない。その成否は企業の競争力を大きく左右する。システム面での相乗効果を狙ってM&Aを進めるケースも多い。
三菱東京UFJ銀行のシステム統合も、旧2行で異なっていたATMの時間外手数料などのサービス水準を一本化し、個人向け取引部門の強化を図ることが最大の目的だ。
過熱するシステム投資に対して、開発体制を支える人的資源は限られている。特に07年から始まった団塊世代の大量退職の影響を受け、システム開発を主導する熟練技術者の不足感が強まっている。
一方、大規模なシステムトラブルが起きても訴訟まで発展するケースはほとんどないのが実情だ。
元NTTアメリカ社長で企業の情報システムに詳しい林紘一郎・情報セキュリティ大学院大学教授は「システム統合では根幹部分のシステムを最優先にする傾向がある。重要度が低い部分の仕様まで厳密に契約に盛り込むことは少なく、トラブル発生時の責任の所在があいまいになりがちだ」と指摘する。
欧米などに比べてシステム障害の事例などを共有化する体制作りが遅れているとの指摘もある。
(2008年5月13日 読売新聞)
うまくいきませんね
2008年5月9日金曜日
文書で拒否回答
鴨下一郎環境相は9日の閣議後会見で、水俣病未認定患者の新救済策受け入れについて、原因企業のチッソが改めて拒否回答を文書で示したことを明らかにした。
与党プロジェクトチームが07年まとめた新救済策は、患者1人当たり一時金150万円を支払うことなどを盛り込んだ。支払い義務を負うことになるチッソは、これまでも拒否の姿勢を続けてきた。
鴨下環境相は「残念ながら文書の内容には従来の主張から進んだことは何もなかった。引き続き強力に(受け入れを)要請していきたい」と述べた。環境相自ら再び同社と直接交渉に臨むかどうかには「まずは、熊本県の対応や県議会の議論にどう対応するかを見守りたい。決算報告や株主総会時期も見定めつつ、働きかけるべき時に働きかけたい」と述べるにとどまった。【山田大輔】
毎日新聞
文書って、そっけないですよね。
与党プロジェクトチームが07年まとめた新救済策は、患者1人当たり一時金150万円を支払うことなどを盛り込んだ。支払い義務を負うことになるチッソは、これまでも拒否の姿勢を続けてきた。
鴨下環境相は「残念ながら文書の内容には従来の主張から進んだことは何もなかった。引き続き強力に(受け入れを)要請していきたい」と述べた。環境相自ら再び同社と直接交渉に臨むかどうかには「まずは、熊本県の対応や県議会の議論にどう対応するかを見守りたい。決算報告や株主総会時期も見定めつつ、働きかけるべき時に働きかけたい」と述べるにとどまった。【山田大輔】
毎日新聞
文書って、そっけないですよね。
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