「サッカー北京五輪壮行試合、日本女子3-0豪州女子」(24日、ホムスタ)
2大会連続3度目となる五輪で初のメダル獲得を目指すなでしこジャパンが、3-0でオーストラリア女子代表に快勝し、北京へ弾みをつけた。エースMF沢穂希(29)=日テレ=が前半終了間際に先制点を決め、試合の流れを大きく引き寄せた。今後は29日にアルゼンチン女子代表と壮行試合を行い、31日に中国入り。8月6日に1次リーグ初戦のニュージーランド女子代表戦を迎える。
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エース永里が貫禄の追加点だ。後半2分。ペナルティーエリア内でパスを受けると、切り返しで相手DFのマークを外し、右足で冷静にゴール。15日に21歳になったばかりの若きエースは「得意の角度でボールをもらえたので、落ち着いてできた。相手の動きを見ながらやれた」と自画自賛だ。もっとも途中で息切れした相手は物足りなかったようで「相手はあんまり本気じゃなかった。五輪のシミュレーションにはならないかもしれない」と苦笑いだった。
デイリースポーツ
もうすぐですもんねぇ
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