2008年10月31日金曜日

 日本プロ野球組織(NPB)は31日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表のキャンプ地を、グアムから宮崎市に変更すると発表した。WBC日本代表監督に就任した巨人・原辰徳監督の意向。宮崎市は巨人のキャンプ地であり、室内練習場が2カ所あるなど、施設が整っている利点がある。グアムは室内練習場がなく、悪天候が続いた場合の調整不足が懸念されていた。代表チームのキャンプは、2月15日前後にスタートする予定。

産経ニュース

宮崎も1回行ってみたいなぁ

2008年10月18日土曜日

3失点も収穫

 「フェニックス・リーグ、ヤクルト3-2阪神」(16日、西都)
 阪神の白仁田寛和投手(23)が、フェニックスリーグ・ヤクルト戦に先発し、5回を投げて6安打3失点だった。前回の同カードでは5回無失点と好投したが、2度目の対戦では課題が浮き彫りになった。未来の大器は「こういう結果になって逆によかった。次に生かしたい」と収穫を強調した。
 初対戦では通じた直球も、2度は通用しなかった。初回に一死一塁から、武内に141キロの直球を狙い打たれ、右中間を破る先制二塁打を献上。二回には二死から四球で走者を出し、続く中尾に初球の140キロ直球を右中間スタンドに運ばれた。
 課題は変化球のキレと精度を上げること。星野2軍投手コーチは「打たれるのは仕方ないが、全部ストレート。(変化球を)投げる努力していかないと」と指摘。平田2軍監督は「いい課題ができた。まだまだこれからだよ」と奮起を促した。
 「フォークもあるけど、まずは1つ。スライダーの使い分けを覚えたいです。次への課題ですね」と白仁田。投げる度にわく向上心を胸に、来季を見据えて鍛錬を続けていく。
デイリースポーツ

141キロを打つって、どんなカンジなのかなぁ。

2008年10月2日木曜日

結婚したいけど

 演歌歌手の氷川きよしが新曲「哀愁の湖」を1日に発売、デビュー10年目となる来年に向けて、大人の深い愛をテーマにした歌に挑戦している。
 これまで明るく元気な歌などが多かった氷川だが、新曲では愛する女性を病気で亡くし、湖畔の教会などを1人訪れる男性の心情を歌っている。
 31歳になった氷川は「悲しい愛の歌。やはり30にならないと歌えない作品」と振り返り、「(この歌で)一皮も二皮も脱皮して、本格歌手として皆さんに認められるように頑張りたい」と意気込みを語った。
 CDジャケットでは白いタキシードの花婿姿も披露。自身の結婚については「いずれは結婚したい。でも多くの人に演歌や歌謡曲を聴いてもらいたいという使命感があるから当分は歌に専念します」と宣言していた。
ZAKZAK 2008/10/02

 良い人いるんだろうなぁ