演歌歌手の氷川きよしが新曲「哀愁の湖」を1日に発売、デビュー10年目となる来年に向けて、大人の深い愛をテーマにした歌に挑戦している。
これまで明るく元気な歌などが多かった氷川だが、新曲では愛する女性を病気で亡くし、湖畔の教会などを1人訪れる男性の心情を歌っている。
31歳になった氷川は「悲しい愛の歌。やはり30にならないと歌えない作品」と振り返り、「(この歌で)一皮も二皮も脱皮して、本格歌手として皆さんに認められるように頑張りたい」と意気込みを語った。
CDジャケットでは白いタキシードの花婿姿も披露。自身の結婚については「いずれは結婚したい。でも多くの人に演歌や歌謡曲を聴いてもらいたいという使命感があるから当分は歌に専念します」と宣言していた。
ZAKZAK 2008/10/02
良い人いるんだろうなぁ
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