2008年11月30日日曜日

キトラ古墳

奈良県明日香村のキトラ古墳(7世紀末~8世紀初め)で確認されている極彩色壁画のうち、最後まで残っていた天井の天文図(直径約60センチ)のはぎ取りが完了したと、文化庁が27日、発表した。

 2004年8月から始まった壁画の取り出しは終了。今後は泥に覆われた部分に壁画が隠れていないか確認し、113片に分割された天文図や、泥が付着している四神の「朱雀」の修復など、壁画の保存活用に力を入れる。
(2008年11月27日22時14分 読売新聞)

なんか時間かかってますね

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