ヤクルトの鎌田祐哉投手(29)が、鹿児島県鹿児島市在住の前田栄樹(えいき)さん(55)=医師=の長女、美樹さん(29)と入籍していたことが28日、わかった。今月20日に婚姻届を提出した。挙式・披露宴は未定。現在、2軍の鎌田だが自慢のスライダーに磨きをかけ早期の1軍復帰を目指す。
◇
燕の長身イケメンが人生のパートナーを得た。甘いマスクと真摯(しんし)な姿勢でサインに応じるなど女性ファンが多かった鎌田が結婚を決断した。
お相手の美樹さんとは早大時代に知人の紹介で知り合った。美樹さんが高校時代にバスケットボール部で活躍するなどスポーツ好きということもあり、すぐに意気投合。99年から交際をスタートさせた。プロ入り後は福岡市内のテレビ局に就職した美樹さんと遠距離恋愛となったが、2人で会えるわずかな時間を大切にしながら愛をはぐくんできた。交際9年目でのゴールインだ。
「付き合って長いということもあり、お互いのことを理解し合える。支えてもらっています」。今年2月の沖縄・浦添キャンプには、美樹さんが家族を伴って激励に訪れる姿があった。すでに4月から都内で同居生活をスタートさせている。
鎌田は早大から01年ドラフト2位で入団。プロ8年目の今季は7試合に登板(勝ち負けなし)。現在は2軍でアピールを続けている。「今はファームにいるので、これからしっかり頑張って、一日でも早く1軍の舞台に戻りたい」。人生の伴侶(はんりょ)を得て、さらなる飛躍を目指す。
SANSPO.COM
随分待たせたねぇ・・・
2008年4月29日火曜日
2008年4月26日土曜日
金本孤立
「阪神1-3巨人」(25日、甲子園)
『5番不在』が好調の陰で潜行する阪神の懸案だ。今季初の甲子園での巨人戦。4番・金本知憲外野手(40)が四球後の好機で、今岡の代わりに5番起用の葛城が2度凡退し、開幕からのホーム連勝は7でストップ。岡田彰布監督(50)は「カネの後のところでなあ」と対策に頭を悩ませた。
◇ ◇
クルーンのフォークに関本が大きく崩れて空振り三振でゲームセット。あっさりと終わったゲーム。聖地で行われる今季初の阪神-巨人戦に集まったファンも盛り上がるところを見いだせないままに幕を引かれた格好となった。
わずかに3安打。なんとか1点はもぎ取ったものの、それとて四回無死二、三塁の絶好機に坂の二ゴロの間に入れたのが唯一。開幕から続けてきたホームの連勝も7でストップした。
岡田監督は「ヒット3本で1点じゃなあ。(投手は)0に抑えなあかんわけやから」と湿りっぱなしの打線に嘆き節しか出てこない。前日、24日は延長十二回で12安打をを放ちながらわずかに2得点。最大の原因は『5番不在』にあった。
この日は今岡に代えて4試合ぶりに葛城を5番に入れてスタート。初回二死一、三塁では二ゴロ。三回二死満塁でも左飛と絶好機に1本が出なかった。
「カネの後のところでなあ。調子のええもんでいくしかないんやから」と指揮官は言う。好調だった開幕時は今岡の不調も打線全体でカバーできた。全体に疲れが見え始めた今はその余裕がなく。浮き彫りとなった5番の不調はそのままチームの勝敗へ結びつくようになってきた。
さらに5番不在は同時に金本と勝負を避けられるという悪循環も生んでいる。事実、初回の金本はストレートの四球、三回は初球に補逸があり、一塁があいたところで歩かされた。
うんざりした表情で主砲は言った。「別に慣れとるわ。何年前からや。もう飽きたわ」。チームが貧打に陥ると勝負を避けられる。最強打者ではなく、より打ち取る確率の高い打者との対戦を選択するのは相手にしてみれば当然といえば当然の策。金本の四球が増えることは打線が低調に入った証拠ともいえる。
案としては好調な鳥谷の昇格も考えられるが、開幕ダッシュを支えてきた“下位のクリーンアップ”も崩したくない。まだ貯金は10ある。このリードを生かし、金本の後ろを打てる打者を作り上げていくしかない。
デイリースポーツ
出場する選手によってだいぶ違いますもんね
『5番不在』が好調の陰で潜行する阪神の懸案だ。今季初の甲子園での巨人戦。4番・金本知憲外野手(40)が四球後の好機で、今岡の代わりに5番起用の葛城が2度凡退し、開幕からのホーム連勝は7でストップ。岡田彰布監督(50)は「カネの後のところでなあ」と対策に頭を悩ませた。
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クルーンのフォークに関本が大きく崩れて空振り三振でゲームセット。あっさりと終わったゲーム。聖地で行われる今季初の阪神-巨人戦に集まったファンも盛り上がるところを見いだせないままに幕を引かれた格好となった。
わずかに3安打。なんとか1点はもぎ取ったものの、それとて四回無死二、三塁の絶好機に坂の二ゴロの間に入れたのが唯一。開幕から続けてきたホームの連勝も7でストップした。
岡田監督は「ヒット3本で1点じゃなあ。(投手は)0に抑えなあかんわけやから」と湿りっぱなしの打線に嘆き節しか出てこない。前日、24日は延長十二回で12安打をを放ちながらわずかに2得点。最大の原因は『5番不在』にあった。
この日は今岡に代えて4試合ぶりに葛城を5番に入れてスタート。初回二死一、三塁では二ゴロ。三回二死満塁でも左飛と絶好機に1本が出なかった。
「カネの後のところでなあ。調子のええもんでいくしかないんやから」と指揮官は言う。好調だった開幕時は今岡の不調も打線全体でカバーできた。全体に疲れが見え始めた今はその余裕がなく。浮き彫りとなった5番の不調はそのままチームの勝敗へ結びつくようになってきた。
さらに5番不在は同時に金本と勝負を避けられるという悪循環も生んでいる。事実、初回の金本はストレートの四球、三回は初球に補逸があり、一塁があいたところで歩かされた。
うんざりした表情で主砲は言った。「別に慣れとるわ。何年前からや。もう飽きたわ」。チームが貧打に陥ると勝負を避けられる。最強打者ではなく、より打ち取る確率の高い打者との対戦を選択するのは相手にしてみれば当然といえば当然の策。金本の四球が増えることは打線が低調に入った証拠ともいえる。
案としては好調な鳥谷の昇格も考えられるが、開幕ダッシュを支えてきた“下位のクリーンアップ”も崩したくない。まだ貯金は10ある。このリードを生かし、金本の後ろを打てる打者を作り上げていくしかない。
デイリースポーツ
出場する選手によってだいぶ違いますもんね
2008年4月17日木曜日
スーパーの食品に針
静岡県警は17日、県内の二つのスーパーで食品に針が入れられているのが見つかったと発表した。いずれもけが人はなかった。偽計業務妨害の疑いがあると見て調べている。
大仁署の調べでは、伊豆の国市古奈のマックスバリュ伊豆長岡店で、14日午後10時半ごろに男性会社員が購入した豆腐と、15日午後0時半ごろに女性が購入したポテトチップスに針が刺さっていた。いずれも長さ約4センチで包装の上から刺してあったという。
富士宮署の調べでは、富士宮市浅間町のジャスコ富士宮店で女性客が15日午後1時半ごろに購入したバナナから長さ3.7センチの縫い針が見つかったという。
asahi.com
報道しなければいいんじゃないの
大仁署の調べでは、伊豆の国市古奈のマックスバリュ伊豆長岡店で、14日午後10時半ごろに男性会社員が購入した豆腐と、15日午後0時半ごろに女性が購入したポテトチップスに針が刺さっていた。いずれも長さ約4センチで包装の上から刺してあったという。
富士宮署の調べでは、富士宮市浅間町のジャスコ富士宮店で女性客が15日午後1時半ごろに購入したバナナから長さ3.7センチの縫い針が見つかったという。
asahi.com
報道しなければいいんじゃないの
2008年4月9日水曜日
排除命令
国内の製紙会社が再生紙の古紙配合率を偽装していた問題で、公正取引委員会は8日、王子製紙や日本製紙など大手を含む8社が、コピー用紙の古紙配合率を本来の2倍以上に表示するなどしたのは景品表示法違反(優良誤認)にあたるとして、排除命令を出す方針を固めた。
dart2("ad2.yomiuri.daikou/national","",10000000000000);
#rect-l{position:relative;left:-5px}
ほかに命令を受けるのは、大王製紙、三菱製紙、中越パルプ工業、北越製紙、紀州製紙、丸住製紙の各社。
関係者によると、8社は製造したコピー用紙を「古紙配合率100%」などと表示して販売していたが、実際には大半が配合率50%以下だった。
排除命令は同法に基づく行政処分で、誤表示があったことを消費者に告知し、再発防止策を役員や従業員に徹底することなどを義務付けている。
この問題では、経済産業省が日本製紙連合会を通じて実態調査を要請、会員17社と会員以外の1社の計18社で偽装が行われていたことが判明している。偽装は1990年代から、はがきや上質紙などでも行われていたとされ、日本製紙では約10年前から偽装を認識していたとして社長が引責辞任を表明するなど、業界ぐるみの偽装が明らかになっていた。
景表法は一般消費者に向けた不当表示を規制する法律のため、公取委は一般向けに販売しているコピー用紙に限って調べていた。
(2008年4月9日03時01分 読売新聞)
ウソ付いてたんだもんね
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ほかに命令を受けるのは、大王製紙、三菱製紙、中越パルプ工業、北越製紙、紀州製紙、丸住製紙の各社。
関係者によると、8社は製造したコピー用紙を「古紙配合率100%」などと表示して販売していたが、実際には大半が配合率50%以下だった。
排除命令は同法に基づく行政処分で、誤表示があったことを消費者に告知し、再発防止策を役員や従業員に徹底することなどを義務付けている。
この問題では、経済産業省が日本製紙連合会を通じて実態調査を要請、会員17社と会員以外の1社の計18社で偽装が行われていたことが判明している。偽装は1990年代から、はがきや上質紙などでも行われていたとされ、日本製紙では約10年前から偽装を認識していたとして社長が引責辞任を表明するなど、業界ぐるみの偽装が明らかになっていた。
景表法は一般消費者に向けた不当表示を規制する法律のため、公取委は一般向けに販売しているコピー用紙に限って調べていた。
(2008年4月9日03時01分 読売新聞)
ウソ付いてたんだもんね
2008年4月1日火曜日
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