漫画家松本零士から人気作品「銀河鉄道999」のせりふを歌詞に盗用したとテレビ番組で非難され、名誉を傷つけられたとして、歌手槙原敬之が2200万円の賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は26日、盗用とは認められないとして、松本さんに220万円の賠償を命じた。
問題になったのは、槙原が作詞作曲し、人気デュオCHEMISTRY(ケミストリー)が歌った曲「約束の場所」の「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」という歌詞と、松本の「時間は夢を裏切らない、夢も時間を裏切ってはならない」というせりふ。
清水節裁判長は「槙原さんがせりふを知っていたとは認められず、歌詞が似ているからといって、せりふに依拠したとは断定できない。テレビに生出演した松本さんが『盗用』と発言した内容は真実と認められず、名誉棄損に当たる」と判断した。
槙原はこの日、法廷に姿を見せ、判決後に裁判長に対し深く一礼。報道陣の質問には答えず、代理人の弁護士が「勝ったと思っている」と話した。
槙原は昨年2月、提訴。今年7月、双方が出廷して尋問に応じ、槙原は「せりふをまったく知らないのに泥棒扱いされ、非常に不快だ」、松本さんは「自分が先に使った言葉で、槙原さんも知っていたはずだ」と、それぞれ訴えていた。
日刊スポーツ
なんか寂しい話ですね
2008年12月13日土曜日
宮迫 手つなぎ拒否
お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之(38)が12日、読売系「情報ライブ ミヤネ屋」(月-金曜後1・55)に出演し、公開中の映画「ウォーリー」をPRした。
主人公のロボット、ウォーリーの「友達2号」として番組後に開いた会見では「映画で主人公のウォーリーが、イブというロボットと手をつなぐシーンがあって、それを見ると手をつなぎたくなります。でも嫁には拒否されました」と苦笑い。
先日、再婚を告白した司会の宮根誠司アナ(45)は「我々の世代は手をつなぐのは恥ずかしい」と奥ゆかしい家庭であることをほのめかしていた。(スポニチ)
いーダンナってカンジですよね
主人公のロボット、ウォーリーの「友達2号」として番組後に開いた会見では「映画で主人公のウォーリーが、イブというロボットと手をつなぐシーンがあって、それを見ると手をつなぎたくなります。でも嫁には拒否されました」と苦笑い。
先日、再婚を告白した司会の宮根誠司アナ(45)は「我々の世代は手をつなぐのは恥ずかしい」と奥ゆかしい家庭であることをほのめかしていた。(スポニチ)
いーダンナってカンジですよね
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