愛知県小牧市で11年前に火災が原因で死亡したとされる男性が今月、東京都内で病死し、遺体で見つかっていたことが15日、分かった。小牧署は、11年前に死亡した男性作業員が、遺体で発見された男性の名前をかたっていたとみて再捜査し、身元の特定を急ぐ。
同署によると、作業員は1998年4月3日未明、小牧市の建設会社寮で発生した火災で死亡。当時50代の男性として発表された。
しかし今月3日、東京都大田区の自室で男性の変死体が発見され、警視庁が調べたところ、死因は病死だったが、記録上この男性がすでに小牧市で死亡していたことが判明した。
ZAKZAK 2009/01/15
こんな事件てあるんですねぇ
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