2009年1月26日月曜日

突破の可能性40%

 2010年バンクーバー五輪最終予選(2月5~8日、ドイツ・ハノーバー)突破へ向け、アイスホッケー男子代表が26日、東京・DyD0アリーナに集合し練習を公開した。選手はシュート練習を中心に1時間以上にわたって汗を流した。
 就任5年目のマホン監督は、これまで選手構成をあまり変えず、プレーや判断力のスピード向上を目標に時間を重ねてきた。「接戦に持ち込めればいい戦いはできると思う。突破の可能性は難しいが40%ぐらい」と、見通しを話した。
 日本は1998年長野五輪以来の出場を目指している。その前に出た1980年レークプラシッド五輪は世界選手権の成績で出場国が決まる規定だったため、今回出場権が得られれば、予選突破での初の五輪出場となる。
 日本は27日に出発してイタリアと試合を行い、5日にドイツ、7日にスロベニア、8日にオーストリアと戦う。上位1カ国が出場権を得る。また負傷などの斉藤哲也、山下敬史(王子)菊地尚哉(西武)に代わり、川島誠(王子)と石岡敏(西武)が参加する。

産経ニュース

可能性はあるってことですね

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